彼氏募集中。

彼氏募集中をアピールする方法

「彼氏募集中」をさりげなくチラつかせるために押さえておきたい2つのポイント

「彼氏募集中」をさりげなくチラつかせるために押さえておきたい2つのポイント
彼氏が欲しい時、周りにそれをアピールすることって意外と重要です。
それがキッカケで男友達と急接近できるかもしれませんし、イイ人を紹介してもらえるチャンスも巡ってきます。
恥ずかしがって大人しくしていたら、出会いなんてなかなかやって来ないモノなんです。

とは言ってもあまりにも堂々と「彼氏募集中です!」なんてふれまわると、それはそれで引かれちゃいますし、しつこいと同性の友達にだって嫌がられますし…。
そんなわけで、ここはさりげな~く、かつ確実にアピールするという戦法を取りましょう!

そのために押さえておきたいアピールポイントがコチラ。
  • 今現在、彼氏も好きな人もいない
  • 恋愛に対して前向きな気持ちがある

この2つをハッキリ伝えておくことがさりげない「彼氏募集中」アピールに繋がるんです。
恋愛したいし心の準備はバッチリなのに相手がいない!という思いがうまく伝われば、イコール彼氏募集中だとわかってもらえるということですね。

言わずともわかってもらえる!「彼氏募集中」を伝えるとっておきテクニック

そんなわけで、「完全フリー」であることをどう周りにアピールするかを考えていきます。

一番わかりやすいのはやっぱり、左手の薬指に指輪をはめないということで間違いありません。
気になる相手ができたら、恋人がいるか判断するために左手の薬指を確認するというのは定番中の定番。
それを逆手に取り、指輪がない=彼氏がいない、ということを簡単にアピールすることができるんです。

さらに、ここでもうひと押し。別の指に指輪をはめるとなお効果的です。
それによって指輪をしていない左手薬指が余計目立つので、ちょっとニブイ人でも気がつきやすいんですよね。

特に左手小指にピンキーリングをはめると「恋人募集中」のサインとなるのはあまりにも有名。
少し恥ずかしい気もしますが、意外と気軽に「ソレってもしかして~!」ってツッコんでもらえるものなんですよ。

細い小指×細い指輪で華奢な女子演出ができる点もポイント高し。
指輪ひとつでお手軽に、かつさりげなくアピールできるのでぜひ使いたいテクニックです。

SNSをうまく使って遠回しにアピールするスゴワザ

次に紹介するのは、SNSを活用したアピールの仕方です。

彼氏がいる人の場合、休日の過ごし方はもちろん、一緒に過ごすことです。
ということは、休日を一人で過ごしているということをチラつかせることで、彼氏がいないということを周りに知らせることができるのです。
特に、「彼氏がいそう」と勘違いされがちなタイプの人に有効ですね。

例えば、

  • 「今日は一日部屋の掃除をしてスッキリした!」
  • 「○○に行ってきたけど私だけ一人だから恥ずかしかった…」

といったコメントを休日のSNSにアップすれば、「アレ、この子って今彼氏いない?」と気づいてもらえるというワケです。

そこに「おひとりさま」を茶化すようなレスがついたらしめたもの。
それに対して、
  • 「だって彼氏いないし」
  • 「さみしい!」

と返信することでハッキリと「彼氏募集中」アピールをすることができます。

ただし、あまり頻繁に「おひとりさま」を前面に出しすぎると今度は「この子は一人でいるのが好きなんだな」と勘違いされてしまう恐れがあるので、やりすぎは禁物です。

ほとんど直球!それでもあくまで「自然に」アピールできる会話術

最後に、会話の中で「彼氏募集中」なことを明言する方法を考えていきます。
とは言ってもやっぱり唐突に「彼氏いないんだよね~」なんて言い始めるのもオカシイですよね。
ここでは「自然体」であることを大事にしていきたいところ。

そこで、自分から言い出すのではなく話し相手から、彼氏欲しい発言を引き出してもらうよう誘導するという方法を取るというのはどうでしょうか。
相手から「彼氏いないの?」と直球で聞かれたら、こちらも遠慮なく「今募集中なの!」なんて面と向かって言えちゃいますもんね。

その誘導の仕方として考えられるのは、話題を恋バナに持って行くというモノ。
「最近どうなんですか?」って話を振ってみれば相手の恋バナが始まり、それが一区切りつけば「そっちはどうなの?」って聞いてもらえるはず。

その時に満を持して「それが実は…」と応えれば、あくまでも相手に聞かれたから打ち明けたという自然体を保つことができるということです。

最初にも述べましたが、「彼氏いない」アピールと同じくらい「恋愛に対する前向きな気持ち」を示すことも大切です。
寂しがるばかりでなく、オシャレして自分磨きもして、恋愛するための準備ができている自分を演出していけば周囲の見る目も変わっていくこと間違いナシです。